妊娠中の便秘対策の基本

便秘で辛い思いをしている女性はとても多いです。それは、妊婦も例外ではありません。お腹の子供のことを考えると、迂闊に便秘薬も利用できないので、その悩みは深刻だったりします。

便秘薬は、効き目が強いものもあるので、体質によっては、気をつけないといけません。できれば、自然の力で治したいものですが、日頃の生活習慣を変えたり、運動するのも大変ですし、即効性がありません。

一番効き目があって、妊婦に優しいのは、食物繊維と乳酸菌です。食物繊維は、さつまいもがお勧めです。さつまいもは、食物繊維がたっぷり入っていて、お腹も痛くなりません。

ご飯に入れて炊いたり、蒸かしたりするだけで食べられます。手軽におやつにしてもいいでしょう。蒸かすのが面倒な人は、細かく切って、電子レンジで加熱すればすぐに出来上がります。

お砂糖と混ぜてすりつぶしたものを牛乳を加えて、オーブンに入れればスイートポテトになります。

また、乳酸菌は、お腹の調子を整えるのに非常に有効です。最近は市販のヨーグルトで、研究開発された良いものがたくさんあるので、日頃から摂取すると早い人で、翌日、時間がかかっても二週間くらいで効果を感じられると思います。

とにかく妊婦便秘の解消には重要なのは、続けることです。便秘は、日頃の生活習慣に関係していますので、できるだけ野菜や食物繊維をとって、水分を多く摂りましょう。

妊娠中は適度な運動も必要です。ウォーキングや、軽いお散歩などして、腸の働きを促すようにしましょう。こういった便秘を解消するために生活を改めても、スッキリしないならオリゴ糖がお勧めです。